トリマーさんとの意思疎通は大切

私が飼っている犬は、トイプードルです。基本的には、3ヶ月も経ってしまうと、毛が多くなってしまって生活に支障が出ています。
目の周りの毛は、目に毛が入ってしまって菌が目に入ったり、将来的な目の病気に繋がりかねません。

足の裏は、肉球が覆われてしまって、滑る原因になっています。関節の怪我に繋がりやすい所です。
耳の毛は、不衛生にもなり、換気がされない事から気づいた時には外耳炎になってしまいます。
おしっこやうんちをすると毛に絡まるので、不潔になりやすいです。
なので、毛の管理はプロにおまかせしています。また、耳の毛は特に外耳炎になりやすい子なので、素人が無理に抜いたり刺激を与えてしまったり、傷を作るといけないので信頼できるプロの方におまかせしています。

そして、トイプードルは特に、換毛期もなく毛が抜けない事から、毛が絡まりやすいです。そうすると、毛玉が見えない所に沢山出来てしまって、トリミングの際に、毛玉除去の分余計に時間も料金もかかってしまいます。これは犬に余計なストレスを与えてしまうので、普段から毛玉をカット出来るブラシやスリッカーなどをして毛玉にならない様に配慮しています。

また、自分でお風呂に入れる事に関して注意された事が、ブラッシングです。お風呂後に丁寧にドライヤーをかけながらブラッシングしないと毛玉の原因に繋がります。湿っていて不潔にもなりやすいので、管理が出来ないならむしろやらない方が良いと言われました。

持ち物としては、ケージ、リード、おやつを持参しています。なるべく安心できる環境を整えてあげるのが良いようです。
特に、うちのトイプードルは、怖がりなので他の犬がいると逃げ隠れしようとして、狭い場所に逃げようとしてしまいます。こういった事から、怪我の防止の為にも、むしろ積極的にケージに入るトレーニングをすると良いようです。普段から、ケージの中が安心できる場所であるという事を、犬に教えてあげる事はとても大切なようです。
また、このように家庭外では犬の様子が異なるので、受け取りなどの際には、トリマーさんと綿密に意思疎通を図ることが大切だと思います。